現場からこんな悲鳴が上がっていませんか?

熱中症対策の義務化の対応に苦慮している

暑すぎて作業効率が落ち、休憩ばかり増えている

冷房をフル稼働しても、屋根からの熱気で全然冷えないの対応に苦慮している

在庫・製品が熱により劣化する

過酷な労働環境が理由で、ベテラン職員が辞めてしまった

機械の誤作動(火災報知機の誤作動など)が起きている
数値で見る導入メリット
※屋根面積1,500㎡想定

約296万円
年間電気料金削減
約242万円
冷房期電力削減
約93,480kg/年
CO2削減効果
なぜ工場・店舗が熱くなるのでしょうか?
その原因は「気温」ではなく、屋根からの輻射熱(放射熱)です。
遮熱の新工法サーモバリアスカイ工法で、これらのお悩みを解決します!
「サーモバリアスカイ工法」とは
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施工中も稼働を止めない
屋根の上だけの作業なので、
工場内のラインを止める必要はありません。 -
雨漏り防止も同時に実現
ジョイント部分をシートで覆うため、
遮熱と同時に雨漏り対策も完了します。
スカイ工法とは遮熱塗装の課題を解決した
工場・倉庫の暑さ対策に効果的な新工法
スカイ工法とは、従来の遮熱塗装が抱える課題を解決した革新的な遮熱工法です。アルミ純度99%のアルミ箔を使用した遮熱シート「スカイシート」を屋根に取り付けることで、太陽からの輻射熱を約97%もカットします。
従来、折板屋根の熱対策として遮熱塗装が広く行われてきました。遮熱塗装は太陽の熱を反射し折板屋根の温度を大きく低下させる工法として多くの工場、店舗で採用されてきましたが、その効果が出たり出なかったりとばらつきが発生していました。
その原因は遮熱塗装の塗膜の不均一によるものです。原因として作業者の技量の優劣、作業時の寒暖の差による液だれなどにより塗膜が均一にならないことが挙げられます。
スカイ工法は輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付ける工法なので、作業者の技量の優劣、作業時の天候に関係なく均一な遮熱効果を発揮します。また、折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあるため、一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える画期的な工法です。
実験と実測データが効果を証明
静岡大学工学部
中山顕教授(熱工学専門)による実験効果
PhD (1981年米国イリノイ大学博士課程修了)
Journal of Porous Mediaをはじめ多くの国際論文集の編集委員を務める
中山顕先生からの推薦のお言葉
『熱は、湯たんぽのように直接に接することで伝わったり、太陽のように光の形で伝わったりします。
湯たんぽ型を熱伝導、太陽型を熱放射(または輻射熱)と言います。
グラスウールのような断熱材は、湯たんぽ型の熱侵入を抑えるのに効果的です。
しかし太陽型の熱侵入を抑えるには、ぶ厚い断熱材は不要で、光(熱線)を反射させるだけで充分なのです。
すなわち、魔法瓶の内側に張られた鏡のように、熱を反射し元に戻してやれば充分なのです。
実は屋根や外壁においても高温になるほど熱侵入は、この太陽型が支配的となります。
そこで熱線を反射し元に戻す鏡の役割を担うべく開発されたシートがサーモバリアです。
JIS規格に基づく熱実(JIS規格A1420)より得られたデーターを精査した結果、
サーモバリアは熱線を反射する極めて高い能力を有することが分かりました。
薄いサーモバリアを1枚挟むだけで、入射する熱の大部分が表面で遮断でき、高い断熱性能が得られます。
遮熱塗料と比較試験
試験設定
実測定はすべて恒温室(室温16度)で行った。まず、パラボラヒーターを800Wに設定し、3時間ほど発熱させ、熱的に安定な状態にした。下図のように、ヒーターから22cm離して、各製品(①遮熱塗料G、②遮熱塗料R、③サーモバリアスカイ工法スカイシート)で表面を処理したプレートを垂直に設置した。設置直後からの熱電対を貼り付けた裏面の温度を測定した。
プレート設置後、約15分程度で熱平衡状態に達し、裏面の温度が一定となることを確認した。
試験結果
遮熱塗料の2つに比べ、遮熱シート「サーモバリアスカイ工法スカイシート」の温度が低く抑えられていることから、その遮熱効果が際立っている事が分かる。
ヒーターからプレートに流入する熱は、熱平衡状態において、プレートと周囲の温度差および熱伝導率との積に比例する。
この実験の条件から、サーモバリアスカイ工法スカイシートを表面に張ることで、遮熱塗料を塗布した場合に比べ、流入熱量を約16%に抑えることが可能であることが分かる。
よくある質問
- Q 冬は寒くなりませんか?
- A 放射熱を抑える働きにより温かさをキープします。スカイシートのアルミ箔は熱の放射を抑える働きがあるため、夜間の放射冷却現象による室内の温度低下を防ぐ効果があります。
- Q 両面テープって台風とか大丈夫ですか?
- A スカイシートが台風の強風で飛ばされないか(財)日本建築総合試験所にて試験を行いました。高さ16メートルの屋根に風速40メートルの強風が吹いてもスカイシートが飛ばされないことが試験で分かりました。スカイ工法に使用する両面テープは耐久性に優れた両面テープで、保持力・水密性に強く使用温度は-10℃~90℃と屋外での使用に適した高性能な両面テープです。
- Q 対応可能な地域を教えてください。
- A 静岡市、焼津市、藤枝市、島田市、富士市、富士宮市等の地域に対応しています。その他地域もお気軽にご相談ください。
- Q 保証はありますか?
- A 保証内容は、製品の損傷による下地露出と、アルミ箔の剥離の2点です。
会社概要
- 会社名
- 株式会社ハウスメンテ静岡
- 代表
- 代表取締役社長 狩野 幸夫
- 設立
- 平成17年10月
- 許可
- 一般建設業 県知事許可 (般-5) 第035344号
- 所在地
- 〒420-0814 静岡県静岡市葵区長沼南3番21号
- TEL
- 054-297-3001
- FAX
- 054-297-3002
- 取引先
- 関西ペイント(株)、日本ペイント(株)、タカラスタンダード(株)、クリナップ(株)、TOTO(株)、LIXILリクシル(株)、あいおいニッセイ同和損保、KFケミカル、シンマテリアルワン
- 事業継続計画
- 令和7年度事業継続力強化計画認定
アクセス
株式会社ハウスメンテ静岡〒420-0814 静岡県静岡市葵区長沼南 3 番 21 号
- 東海道本線「静岡駅」からお車で国道 1 号線を経由して 11 分
- 静岡鉄道「長沼駅」から南東に徒歩 10 分
- 東海道本線「東静岡駅」から北東に徒歩 5 分








